ボンジュール・マドモアゼル

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[Subversion] TortoiseSVN による Pharo イメージ管理

 
準備作業
  1. 空のフォルダにリポジトリを作成する。
    例: リポジトリパス E:\repos\pharo\Pharo-1.1.1-OneClickCogVM


  2. 空フォルダ (例: C:\tmp) を作成し、バージョン管理するファイル ( Pharo.image および Pharo.changes )をその配下にコピーする。


  3. 2 で作成したフォルダを選択して、TortoiseSVN → Import を開く。
    インポート先のリポジトリパスに file:///E:/repos/pharo/Pharo-1.1.1-OneClickCogVM/trunk/trunk を追記していることに注意)を指定し、Import messageを入力する。入力後、[OK] ボタンを押してインポートする。
    svn_import

  4. trunk フォルダ配下のファイルをチェックアウトする。
    E:\Pharo.app\Contents\Resourcesfile:///E:/repos/pharo/Pharo-1.1.1-OneClickCogVM/trunk 配下のファイルをチェックアウトする。Checkout directory: を正しく指定すること。ここで Checkout Depth には Only file children を指定する。 svn_checkout
    警告が表示されるが無視する。
    svn_checkout_warning

バックアップ
  1. バージョン管理下にあるファイル ( Pharo.image および Pharo.changes ) をコミットする。


バックアップからの復旧
  1. バージョン管理下にあるファイル ( Pharo.image および Pharo.changes ) の現在の変更状態を CommitRevert かする。

  2. Update to revision... を開く。Revison を指定し [OK] ボタンを押す。
1, 2 の手順は前後してもかまわないが、途中、Conflict の警告が表示されることがある。


準備作業 その2
直接、trunk 配下に直接、イメージファイルを格納したくない場合 たとえば、Resources フォルダを作成し、その中に格納したい場合には、準備作業を以下の手順で行う。
  1. 空のフォルダにリポジトリを作成する。
    例: リポジトリパス E:\repos\pharo\Pharo-1.1.1-OneClickCogVM


  2. 空フォルダ (例: C:\tmp) を作成し、バージョン管理するファイル ( Pharo.image および Pharo.changes )をその配下にコピーする。


  3. 2 で作成したフォルダを選択して、TortoiseSVN → Import を開く。
    インポート先のリポジトリパスに file:///E:/repos/pharo/Pharo-1.1.1-OneClickCogVM/trunk/Resources/trunk/Resources を追記していることに注意)を指定し、Import messageを入力する。入力後、[OK] ボタンを押してインポートする。
    svn_import

  4. Resources フォルダをチェックアウトする。
    E:\Pharo.app\Contents の配下に file:///E:/repos/pharo/Pharo-1.1.1-OneClickCogVM/trunk/Resources をチェックアウトする。
    svn_checkout_menu
    svn_checkout
    警告が表示されるが無視する。
    svn_checkout_warning