ボンジュール・マドモアゼル

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[Oracle] PFILE, SPFILE 略称

 
acronym

PFILE
Parameter File

SPFILE
Server Parameter File
  1. 2012/09/28(金) 10:09:41|
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[Oracle] ORA-48146: ADRの初期化中にディレクトリに対する読取り権限、書込み権限または実行権限がありませんでした

 
Oracle Windows版
SQL> startup

ORA-48146: missing read, write, or exec permission on directory during ADR initialization [c:\app\oracle\diag\rdbms\orcl\orcl\trace] [0]
ORA-48188: user missing read, write, or exec permission on specified directory
OSD-00005: additional error information
O/S-Error: (OS 12) アクセス コードが無効です。

対処
コマンド・プロンプトにおいて、ATTRIBコマンドを実行する。
C:\> ATTRIB -R C:\app\oracle\diag\rdbms\orcl\orcl\trace
ATTRIB コマンドによって、traceディレクトリの読み取り専用を解除する。

参考
ちなみに、フォルダの読み取り専用属性は、ATTRIB コマンドでないと変更できない。
フォルダーの読み取り専用属性を変更するには、どうしたらよいですか?

[Oracle] Oracle NUMBER型 数値の内部表現

 
Oracle NUMBER型の数値の内部表現(格納形式)についてPDF資料です。
Oracle NUMBER型の内部数値表現について.pdf

一応、Oracle公式サイトにも情報があります。
Oracleでは、NUMBERデータ型の値が可変長形式で格納されます。最初のバイトは指数であり、その後に1〜20個の仮数バイトが続きます。指数バイトの上位ビットは符号ビットです。正数の場合はそのビットが設定され、負数の場合は消去されます。下位の7ビットは指数を表します。この指数はオフセット65で基本100の数字です。
...
Oracle C++ Call Interfaceプログラマーズ・ガイド 11g リリース1(11.1)
5 データ型 ≫ 外部データ型 ≫ 外部データ型の説明 ≫ NUMBER

http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/appdev.111/E05674-02/types.htm#sthref384
公式マニュアルを読むにあたって、基本100 という箇所は、底100と読み替えた方がいいかもしれません。
この「基本」という用語は、文脈によって、指数の底の意味で使われたり、位取りの基数の意味で使われたりします。

位取り記数法で指定された自然数 N をこの記数法の底(てい)または基数といい、底が N であるような位取り記数法を「N 進法」「N 進記数法」という。
位取り記数法 - Wikipedia


[Oracle] SQL*Plus @?

 
@?\rdbms\admin\utlsampl.sql

の ? は ORACLE_HOME パスで置換される。

プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 140ページ

[Oracle] ORA-00119: invalid specification for system parameter LOCAL_LISTENER

 
Oracle 11g Release2 でデータベースを起動したら、次のエラーが発生した。
SQL> startup

ORA-00119: invalid specification for system parameter LOCAL_LISTENER
ORA-00132: syntax error or unresolved network name 'LISTENER_ORCL'


対処
  1. サーバー・パラメータ・ファイルから初期化パラメータ・ファイルを作成する。Sql Plus にて以下のコマンドを実行。
    SQL> connect / as sysdba
    
    アイドル・インスタンスに接続しました。

    SQL> create pfile from spfile;

    ファイルが作成されました。
  2. 初期化パラメータ・ファイルを編集する。
    %ORACLE_HOME%database フォルダの init<SID>.ora を開き、
    次の行を削除する(またはコメントアウトするか、適切なリスナーを指定する)。

    *.local_listener='LISTENER_ORCL'


  3. %ORACLE_HOME%database フォルダspfile<SID>.ora のファイルを削除する(または、名称変更する)。


  4. データベースを起動する。
    SQL> startup
    
    ORACLEインスタンスが起動しました。

    Total System Global Area 418484224 bytes
    Fixed Size 1375004 bytes
    Variable Size 276825316 bytes
    Database Buffers 134217728 bytes
    Redo Buffers 6066176 bytes
    データベースがマウントされました。


※プラットフォームは、Windows を想定。Unix なら %ORACLE_HOME%dbs
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