ボンジュール・マドモアゼル

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[Java] JAAS 読み方

 
検索しても、あんまり出てこない。
向こうでは、ジャズと発音するらしい。
Java Authentication and Authorization Service, or JAAS, pronounced "Jazz",
Java Authentication and Authorization Service, From Wikipedia

JAAS はサービスに対する認証、および、ユーザ毎のアクセス管理を提供するJava のパッケージである (資料[296]によると "jazz" (ジャズ) と発音する)

[296] Bruce Rich, Anthony Nadalin and Theodore Shrader, "All that JAAS: An overview of the Java authentication and authorization services", March 2000.

セキュリティ関連API に関する調査 (アトミック・タンジェリン株式会社) 130ページ
でも日本の現場でジャズと言って伝わるのかしら。
ジャースと言っている人もいそうな気がする。
しかし、オール・ザット・ジャースじゃ、かっこつかない。

[Oracle] Oracle NUMBER型 数値の内部表現

 
Oracle NUMBER型の数値の内部表現(格納形式)についてPDF資料です。
Oracle NUMBER型の内部数値表現について.pdf

一応、Oracle公式サイトにも情報があります。
Oracleでは、NUMBERデータ型の値が可変長形式で格納されます。最初のバイトは指数であり、その後に1〜20個の仮数バイトが続きます。指数バイトの上位ビットは符号ビットです。正数の場合はそのビットが設定され、負数の場合は消去されます。下位の7ビットは指数を表します。この指数はオフセット65で基本100の数字です。
...
Oracle C++ Call Interfaceプログラマーズ・ガイド 11g リリース1(11.1)
5 データ型 ≫ 外部データ型 ≫ 外部データ型の説明 ≫ NUMBER

http://otndnld.oracle.co.jp/document/products/oracle11g/111/doc_dvd/appdev.111/E05674-02/types.htm#sthref384
公式マニュアルを読むにあたって、基本100 という箇所は、底100と読み替えた方がいいかもしれません。
この「基本」という用語は、文脈によって、指数の底の意味で使われたり、位取りの基数の意味で使われたりします。

位取り記数法で指定された自然数 N をこの記数法の底(てい)または基数といい、底が N であるような位取り記数法を「N 進法」「N 進記数法」という。
位取り記数法 - Wikipedia


[Oracle] SQL*Plus @?

 
@?\rdbms\admin\utlsampl.sql

の ? は ORACLE_HOME パスで置換される。

プロとしてのOracleアーキテクチャ入門 140ページ

[Oracle] ORA-00119: invalid specification for system parameter LOCAL_LISTENER

 
Oracle 11g Release2 でデータベースを起動したら、次のエラーが発生した。
SQL> startup

ORA-00119: invalid specification for system parameter LOCAL_LISTENER
ORA-00132: syntax error or unresolved network name 'LISTENER_ORCL'


対処
  1. サーバー・パラメータ・ファイルから初期化パラメータ・ファイルを作成する。Sql Plus にて以下のコマンドを実行。
    SQL> connect / as sysdba
    
    アイドル・インスタンスに接続しました。

    SQL> create pfile from spfile;

    ファイルが作成されました。
  2. 初期化パラメータ・ファイルを編集する。
    %ORACLE_HOME%database フォルダの init<SID>.ora を開き、
    次の行を削除する(またはコメントアウトするか、適切なリスナーを指定する)。

    *.local_listener='LISTENER_ORCL'


  3. %ORACLE_HOME%database フォルダspfile<SID>.ora のファイルを削除する(または、名称変更する)。


  4. データベースを起動する。
    SQL> startup
    
    ORACLEインスタンスが起動しました。

    Total System Global Area 418484224 bytes
    Fixed Size 1375004 bytes
    Variable Size 276825316 bytes
    Database Buffers 134217728 bytes
    Redo Buffers 6066176 bytes
    データベースがマウントされました。


※プラットフォームは、Windows を想定。Unix なら %ORACLE_HOME%dbs

[Oracle] リスナーが起動していないか、データベース・サービスがリスナーに登録されていません。リスナーを起動し、データベース・サービスを登録し、EM Configuration Assistantを再度実行してください。

 
Oracle 11g Release 2 の Enterprise Manager リポジトリの作成で、リスナーが起動しているにも関わらす、以下のエラーが発生。

リスナーが起動していないか、データベース・サービスがリスナーに登録されていません。
リスナーを起動し、データベース・サービスを登録し、EM Configuration Assistantを再度実行してください。

原因
listener.ora で HOST 部に ループバックアドレスや localhost を指定していると、
上のエラーが発生する場合がある。

LISTENER =

(DESCRIPTION_LIST =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = 127.0.0.1)(PORT = 1521))
)
)


LISTENER =

(DESCRIPTION_LIST =
(DESCRIPTION =
(ADDRESS = (PROTOCOL = TCP)(HOST = localhost)(PORT = 1521))
)
)


対処
以下、いずれか。



参考
...
> (DESCRIPTION=(ADDRESS=(PROTOCOL=tcp)(HOST=127.0.0.1)(PORT=1521)))

が、まずいかと思います。hostの部分が、自分のIP(か、クライアント側で解決可能なhost名(コンピュータ名))になっている必要があると思います。リスナーの構成を変更してみてください。
# 外部から繋がないなら、このほうが安全な設定では有るんですが・・・
-- CMN v0.60aβ うぇいく --
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デスクトップ・クラス・インストールでのEMCAの使用方法
ホスト名がlocalhostであるデスクトップ・クラス・インストールの場合、EMCA操作またはemctl操作を実行する前に、環境でORACLE_HOSTNAME=localhostを設定します。
EMCAトラブルシューティングのヒント
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