ボンジュール・マドモアゼル

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[正誤表] XMLとJavaによるWebアプリケーション開発 第2版 第2版第2刷 正誤表

 
CDの内容が次に示す原著のサイトからダウンロードできます。

XML and Java: Developing Web Applications, 2nd Edition
→ Downloads → CD Contents
http://www.informit.com/store/product.aspx?isbn=0201770040

以下、「XMLとJavaによるWebアプリケーション開発 第2版 第2版第2刷」で見つかった誤記です。
一部、補足めいたものもあります。

p.19
[誤記内容] 次の文に余計な改行が挿入されている。

  Well
  formedな文書を許すことによって

p.69
[誤記内容] 表3.1 において (Level 2) の書体が揃っていない。

p.75
MakeDocumentWithNS.java
final String NAMESPACE_SPEC

= "http://www.w3.org/2000/xmlns/";
→ 当該URLは javax.xml.XMLConstants のstatic定数 XMLNS_ATTRIBUTE_NS_URI で定義されている。

p.108
[誤記内容]
 図4.10 の 文書AのDOMツリー、文書BのDOMツリーの両方の図において、
 Element "second" の子要素が Text "Ichibanme" となっているが、
 正しくは Text "Nibanme" である。

p.114
(誤) Document doc = parser.getDocument());
(正) Document doc = parser.getDocument();

p.116
NamespaceCorrector.java
private static final String XMLNS_NS

= "http://www.w3.org/2000/xmlns/";
→ 当該URLは javax.xml.XMLConstants のstatic定数 XMLNS_ATTRIBUTE_NS_URI で定義されている。

p.119
NCTest.java
static final String XML_NS =

"http://www.w3.org/XML/1998/namespace";
→ 当該URLは javax.xml.XMLConstants のstatic定数 XML_NS_URI で定義されている。

static final String XMLNS_NS = "http://www.w3.org/2000/xmlns/";

→ 当該URLは javax.xml.XMLConstants のstatic定数 XMLNS_ATTRIBUTE_NS_URI で定義されている。

p.153
DOMConstructor.java
public static final String XMLNS_NSURI

= "http://www.w3.org/2000/xmlns/";
→ 当該URLは javax.xml.XMLConstants のstatic定数 XMLNS_ATTRIBUTE_NS_URI で定義されている。

p.211
表7.1 XPathの例
(誤) @type//email  文書ノードのtype属性を選択する。文書に含まれるすべてのemail要素を選択する。
(正) @type   文書ノードのtype属性を選択する。
   //email  文書に含まれるすべてのemail要素を選択する。

p.213
[誤記内容] 「表7.2 XPathの代表的な関数」 concat の説明に余計な改行が挿入されている。

p.229
「表7.4 スタイルシートの評価手順」の手順番号2の出力内容

(誤) <html><head>
   <title>XSLT
   sample 1

(正) <html><head>
   <title>XSLT
   Sample

 ※ sample 1 → Sample

p.239
(誤) 右側のコンポーネントのコンテンとハンドラ
(正) 右側のコンポーネントのコンテントハンドラ

 ※ コンテンと → コンテント

p.244
(誤) TransformerHandlerをXMLReaderに登録する。(2)
(正) TransformerHandlerをXMLReaderに登録する。(46行目)(2)

p.246
(誤) そのため、図7.5に示すように、JAXPのクラス(SAXParserFactory、SAXparser、
(正) そのため、図7.5に示すように、JAXPのクラス(SAXParserFactory、SAXParser、

 ※ SAXparser の p を小文字から大文字へ訂正。

p.255
下から3行目
(誤) 文脈館
(正) 文脈間

p.256
下から3行目
(誤) </title>...</boo>の間の変換である。
(正) </title>...</book>の間の変換である。

p.349
(誤) doPost()メソッドは、HttpServletRequest、HttpServletResponse、Documentの3つの
(正) doProcess()メソッドは、HttpServletRequest、HttpServletResponse、Documentの3つの

(誤) doProceess()メソッドの戻り値もまたDocumentであり、
(正) doProcess()メソッドの戻り値もまたDocumentであり、

p.360
パターン3では、状態はHttpSessionオブジェクトで保持する。この場合、同じセッションの間、同時に2つ
以上のHTTP要求が到着することはないので、
→ サーブレットの仕様では、同一のセッションであっても並行アクセスが発生するものとされてる。

p.360
結論として、要求のレベルに応じて、パターン1(HttpServletRequest)、パターン3(HttpSession)、
パターン5(データベース)を組み合わせることが簡単で安全な方法である。

→ パターン3については、自分でスレッドセーフする必要がある。

p.422
(誤) pathValueTbleで参照されるハッシュ表に格納する。
(正) pathValueTblで参照されるハッシュ表に格納する。

p.430
(誤) mekeIdxTbl()メソッドが実行される(109行目)。
(正) makeIdxTbl()メソッドが実行される(109行目)。
※ meke → make

p.436
(誤) /purchaseOrder[1]/items[1]/item[1]/purchaseOrder[1]/items[1]/item[2]の両方にマッチすべきである。
(正) /purchaseOrder[1]/items[1]/item[1]と/purchaseOrder[1]/items[1]/item[2]の両方にマッチすべきである。

p.437
[誤記内容]
リスト11.11 XMLDBServlet.java には、CDの内容と異なる誤ったソースコードが掲載されている。
その為、掲載されたコードと本文の説明がかみ合わない。
たとえば、本文では、XMLDBServlet は、GenericDOMServlet を継承しているものとして説明しており、
これは、CDの内容に沿っているが、下記のとおり本書に掲載されたコードはそうではない。

 掲載されたコード

  public class XMLDBServlet extends HttpServlet {

 CD

  public class XMLDBServlet extends GenericDOMServlet {


p.437
(誤) リスト11.11ではこのメソッドの中で、XMLTableArchiverのコンストラクタを呼び出し、
(正) リスト11.11ではこのメソッドの中で、XMLTableRetrieverのコンストラクタを呼び出し、

 ※ XMLTableArchiver → XMLTableRetriever

p.479
(誤) メソッドsetup()を呼び出して
(正) setup()メソッドを呼び出して
※ほかの箇所では、「setup()メソッド」と記している。

p.481
(誤) // create connectio and session
(正) // create connection and session

p.482
(誤) // create DOM for SOAM message and invoke the next
(正) // create DOM for SOAP message and invoke the next

 ※ SOAM → SOAP

p.501
(誤) String encodingStyleURI = args.length == 3
(正) String encodingStyleURI = args.length == 7

p.506
※ 以下、AttachmentPart であるべき箇所が Attachment art となっている。

(誤)
    Attachment art ap =

msg.createAttachment art(new DataHandler(url));
ap.setContentType("text/html");
// Add the attachment part to the message.
msg.addAttachment art(ap);


(正)
    AttachmentPart ap =

msg.createAttachmentPart(new DataHandler(url));
ap.setContentType("text/html");
// Add the attachment part to the message.
msg.addAttachmentPart(ap);


p.531
static public String XSD_NAMESPACE=

"http://www.w3.org/1999/XMLSchema";
→ URL "http://www.w3.org/2001/XMLSchema" が javax.xml.XMLConstants の
 Static定数 W3C_XML_SCHEMA_NS_URI に定義されている。



p.372-374
リクエストを受けたサーブレットから、転送先のJSPへデータを渡す場合、
通常、request オブジェクトを利用するのが、本書では、
Session オブジェクトを使用している。これでは、スコープが無駄に広くなり、
スレッドセーフに配慮しなければならないなどの問題がある。
以下は、それに関する訂正。

リスト10.16 BookStoreServlet2.java
  public final class BookStoreServlet2 extends GenericDOMServlet2

  ...
  {
    public void doProcess2(HttpServletRequest req,
    ...

      if ("addItem".equals(localName)) {
        ...
  p.373
  (旧)    session.setAttribute("result", array);
  (新)    req.setAttribute("result", array);
        ...
      }

      if ("order".equals(localName)) {
        ...
  p.374
  (旧)    session.setAttribute("result", array);
  (新)    req.setAttribute("result", array);
      }
p.374
(旧) 2.以下のように、HttpSessionオブジェクトにresultという名前で格納する。
    session.setAttribute("result", array);

(新) 2.以下のように、HttpServletRequestオブジェクトにresultという名前で格納する。
    req.setAttribute("result", array);

p.375
リスト10.18 addItemResponse.jsp
  <%@ page import="chap10.bookstore.ItemBean, chap10.EscapeString"

       contentType="application/xml; charset=utf-8"%>
  <jsp:useBean id="result"
         class="chap10.bookstore.BeansArrayBean"
(旧)       scope="session"/>
(新)       scope="request"/>
p.376
(旧)
このBeanの有効範囲はHTTPセッション(session)であることに注意してほしい。
これは、サーブレットがBeanを運ぶのにHttpSessionオブジェクトを使っていたことに対応している。

(新)
このBeanの有効範囲はHTTP要求(request)であることに注意してほしい。
これは、サーブレットがBeanを運ぶのにHttpServletRequestオブジェクトを使っていたことに対応している。

p.376
  <jsp:useBean id="result"

         class="chap10.bookstore.BeansArrayBean"
(旧)       scope="session"/>
(新)       scope="request"/>

以上。
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